変わる郵便局 郵政民営化

2009年01月14日

日本郵政 2009年 年賀状配達状況

日本郵政が元日に配達した年賀状の数を発表しました。
それによると20億8900万通で、昨年比で2.6%の配達量が増えたそうです。
これは昨年に引き続き数字が伸びているそうです。
民営化の効果といえるかどうかは単純には難しいですが、企業努力という点では進んでいるということはいえるのかもしれません。

顧客の視点からすれば、日本郵政の郵便事業会社へは、年賀状を年末ぎりぎりに出しても元日に届けてもらえたら嬉しいですからね。
小さなことからでも顧客の支持を得ていかなければならないでしょう。

郵便局のかたは元日から仕事で大変ですが、人に福を運ぶということで誇りを持って頑張って欲しいですね。

あと、年賀状を間違えて配達したとかいうのはどのくらいあったのでしょうか。
これも着実に減らして欲しいですね。
posted by ゆうびん考えよ at 22:43| 郵政民営化の影響 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

郵政事業会社と郵便局会社が合併?

自民党の中で郵政に関していろんな議論がなされているようです。
郵政民営化で、効率的な運営をするために郵便事業会社と郵便局窓口会社を統合した方が効率がいいだろうということでしょう。

何となくイメージ的には郵便の配達と郵便局はやはり一つであっても不思議な感じはしないですね。

ただ本当に日本郵政が成長するのにはどんな形態がいいのかは実際やってみないとわからないことでしょう。

ということは、今の形もベストと考える人がいて、法律できちんと定められています。
もう少しきちんと検証してからでも遅くはないような気がしますが・・・

議論すること自体は悪いことではないし、他の海外の郵政民営化の様子も参考にしながら日本にとってベストの形の民営化会社となればいいですね。

今の形を変えたがりますが、誰も失敗と分ったわけでもありませんし。。
郵政民営化を止めようなって声までありますから。
何が良くて何が悪いのか難しいところですね。
posted by ゆうびん考えよ at 21:52| 郵政民営化への疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

日本郵政とミクシィが年賀状で協力体制に

日本郵政はネットとの融合を図ろうとしているのでしょうか。
これまで敵と思われたものを、見方にしてしまおうという発想はなかなか面白いですね。

これまでインターネットは、それまで手紙であったものがEメールに変わるなど、どちらかというと敵というか、ライバルでした。

ここに来て面白いことを考え出しましたね。
このアイディア mixiが出したのか、日本郵政が出したのか分りませんが・・・

ソーシャルネットワークサービス(SNS)のミクシィで、ミクシィ年賀状なるサービスを行います。
マイミクとして親しい人などに、年賀状を送ろうとしても当然住所や本名などを知りませんから送ることは不可能でした。
それをミクシィが代行するというようなものです。

「同じコミュニティに参加する友人・知人に、日本郵便発行のお年玉付年賀葉書から年賀状を作成・郵送することが出来るというもの。標準価格は、1通あたり98円。」

ちょっと値段は微妙ですが、ネットから現実の世界へというところがこれまでと逆の流れのような気がします。
これが実際どのくらい利用されるかはわかりませんが、新鮮な感じを受けます。

たくさんのデザインのなかから選択して、メッセージを入れて年賀状を送ることが出来るのだそうです。

ただ少し疑問なのは、mixiに住所や本名登録している人っていったいどのくらいいるのでしょうか?
posted by ゆうびん考えよ at 23:05| 郵政民営化の影響 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

エクスパックの悪用に困った日本郵政

振り込め詐欺が、ATMの対策や銀行口座の開設の厳格化で難しくなってきました。
犯罪の抑制にかなりの効果を挙げているいい例なのですが。。。
悪いことを考える人間は更に先を行きます。
日本郵政の子会社 郵便事業会社が扱っているエクスパックが今度は詐欺に利用され始めました。

エクスパックは一律500円で専用封筒で投函すると速達扱いしてくれるものです。
電話で言葉巧みに騙すのは一緒ですが、エクスパックに現金を入れて送らせるという手口です。

ここでもう一つでてくるのが、私書箱。
当然受け取らなければならないですから、私設私書箱が利用されるようです。

この二つを組み合わせて、お金を騙し取るんですね。
日本郵政もある意味被害者ですが、犯罪の片棒を無理やり担がされているとも言えますね。

私書箱の開設もだんだん厳しくなってくようですから、収まっては行くでしょうが、当面は要注意な手口です。

まさに犯罪者と警察のイタチゴッコになっています。
日本郵政も巻き込まれていい迷惑でしょうが。
posted by ゆうびん考えよ at 22:27| 郵政民営化の影響 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

日本郵政が主導 日本通運との宅急便事業


日本郵政と日本通運が宅急便事業を合併すると発表したのはずいぶん前のことですね。
2008年6月にやっと設立した新会社が「JPエクスプレス」。
まだ実質的には事業を行っているわけでありません。
来年の4月に、統合しようと動いているところです。

今回それに向けて資本をしっかりさせるために、増資を行って500億円としたようです。
ここでの注目は出資比率、郵便事業会社が66%、日通が34%出資することになりました。
完全に日本郵政側が主導を握る形にシフトです。

しかし統合がどの程度上手く行くかわまだ未知数です。
効率よくやって行くには相当の知恵と工夫が必要です。

郵政が主導するということで、民間のノウハウがどのくらい取り入れられるのか。
すべてを予測することも難しいでしょうから、改善を重ねながら、だんだん良い物になって行くのでしょう。
posted by ゆうびん考えよ at 20:20| 郵政民営化の影響 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

日本郵政がマンション業界へ乗り込む

日本郵政の良質な資産、それは不動産です。
たくさんの郵便局や関連する用地を持っています。
それを有効活用するために、マンション事業に取り組むようです。
現在マンション業界は倒産する会社が出るなど苦しい状態のようですが、日本郵政はいったいどのような戦略で望んで行くのでしょうか。

立地のいいところを狙って行くのは当然のところですが、価格とかはいったいどうするつもりなのでしょう。
少し安い値段設定とかをするのでしょうか。
そうしたらもと国の資産を安く出すのと同じですから、不動産業界から大きな非難を受けるでしょう。

郵便局を一階に設けて複合施設にするということも誰もが考えることですね。

消費者の視点からすれば、日本郵政の物件といわれるとなんとなく安心感を感じてしまうのはなぜでしょうか。
別に日本郵政がマンションを建てられるわけではありません。
どこかの建築会社に委託する訳ですから。。
特別安全ということでもないでしょう。
ただ日本郵政はつぶれることは考えずらいですね。最後には日本政府が救済の手を差し伸べる??
これも何十年も立てば分からないことなんですけどね。

なんとなく長いものには巻かれろ的な日本人だからでしょうか。

日本郵政もいろいろな収益源を必死に探っているようですが、不動産も一つ間違えると大きなお荷物になってしまうかもしれません。
相当に慎重な事業計画を練らないといけないでしょう
posted by ゆうびん考えよ at 20:51| 郵政民営化の影響 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

日本郵政 赤毛のアン 記念切手

日本郵政の記念切手 赤毛のアン が100周年ということで、記念切手が発売されます。
不朽の名作なんですね。
100年たってなお多くの人に支持されているというのはすごいことです。
日本郵政もこれから100年後には存在しているかどうかは誰にもわかりません。

日本郵政とカナダの郵政との共同のものなんですね。

日本とカナダの共通デザインの切手2枚と、日本オリジナルの切手8枚になっているそうです。カナダの郵政と協力しているということになるのでしょうか。

時代を超えて読み継がれているストーリーとキャラクター。
本当に大きな財産ですね。
こういうのがあると強いですね。

日本郵政も何か当たりキャラクターを生み出さないと。
人気あるキャラクターなら郵便局限定でグッズ販売などすれば大儲けできます。

赤毛のアンの100周年記念切手 ファンの方は購入してみてはいかがですか。
赤毛のアン コレクターにとっては必須のものでしょう。
posted by ゆうびん考えよ at 19:14| 郵政民営化の影響 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

日本郵政データ マネーストックへ

マネーストックあまり聞きなれない言葉だなと思っていたら。。
日銀通貨供給量をあらわすものなんですね。
市場に出回っている通貨量を示すもの。

この統計に、ゆうちょ銀行が加わることになったのだそうです。

なんかいまさらなの???
と、いう感じがします。
郵便貯金のときから預金残高は何兆円もあったわけです。
それを計算へ入れていなかったなんて・・

国の機関であれば完全に把握できているのであえて入れる必要も無かったという事でしょうか。
まあこれも郵政民営化への通る道のような感じもします。

民営化自体が完全に認知されてきた?

ゆうちょの預金量がが景気などを左右する指標の一つとしてみることも出来るということですね。
ただ一社だけだとあまりにデータが少ないので、他の金融機関を入れてきちんと統計を取らないといけないです。

ゆうちょ銀行はその中でも規模が大きい方へ入ると思います。
posted by ゆうびん考えよ at 18:05| 郵政民営化の影響 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

日本郵政 那覇市で土地を売却

郵便局会社が那覇市おもろまちの土地を売りに出していたんですね。
7900平方メートルの土地のようです。
この土地は県立博物館・美術館や大手商業施設が固まる地区の一角です。
さらには道路沿いに面している。
まさに一等地というところですね。

もともと、この土地は日本郵政公社が施設建設のために買ったもの。
結局赤字が見込まれるのと、民業圧迫になる可能性も有ったので建設を断念。
なんとも見通しが甘いものですね。
公社時代ですから既に民営化なども見えていただろうに・・・
いかにも公務員の仕事らしいね、といわれても仕方ないですね。

いったいこの土地を売って儲かるのでしょうか?
転売益が出るなら、もしかしたらすごい立派なことをしたのかもしれません。
まあ多分ありえないでしょう、民間のシビアな計算では考えられないような値段で買ってしまっているような気がます。

ただ売却の条件として、施設の中に郵便局を入れることが入っているようです。
それで多少なりとも批判はかわしたいといったところでしょうか。

次は応募があった中から、二次募集へ進めることが出来るものが選べれられるとのことです。
posted by ゆうびん考えよ at 21:20| 郵政民営化の影響 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

日本郵政 郵政事業会社が個人データ紛失

企業の情報の漏洩などの取り組みは強化されていますが、なかなかゼロにすることは難しいですね。
郵政事業会社の社員がUSBメモリーを紛失させていたことがわかりました。
そのメモリの中には約1万7800人分の個人情報を記録されているとのこと。
社外に持ち出し、紛失した。

もちろん日本郵政も対応はしています。
社内規定でデータの社外持ち出しは禁止されているとのことです。
ただ、全ての人に守らせることは非常に難しいことです。
この社員が何の目的で、個人情報入りのUSBメモリを持ち出したのか?
車上荒らしにあってUBSメモリを紛失したという若干不運な面はありますが・・・

警察や自衛隊でもいろいろなデータを漏らしています。
もしかしたら、一企業の問題ではないのかもしれません。
日本全体として、情報に対する意識が希薄なのかもしれません。

郵便事業会社からデータ流出があったことは事実なので、更なる対策は求められます。
USB全てにきちんとパスワードを掛けて置くとかされていればまだよかったのかもしれません。
posted by ゆうびん考えよ at 09:57| 郵政民営化の影響 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。