日本郵政が主導 日本通運との宅急便事業 変わる郵便局 郵政民営化

2008年09月05日

日本郵政が主導 日本通運との宅急便事業


日本郵政と日本通運が宅急便事業を合併すると発表したのはずいぶん前のことですね。
2008年6月にやっと設立した新会社が「JPエクスプレス」。
まだ実質的には事業を行っているわけでありません。
来年の4月に、統合しようと動いているところです。

今回それに向けて資本をしっかりさせるために、増資を行って500億円としたようです。
ここでの注目は出資比率、郵便事業会社が66%、日通が34%出資することになりました。
完全に日本郵政側が主導を握る形にシフトです。

しかし統合がどの程度上手く行くかわまだ未知数です。
効率よくやって行くには相当の知恵と工夫が必要です。

郵政が主導するということで、民間のノウハウがどのくらい取り入れられるのか。
すべてを予測することも難しいでしょうから、改善を重ねながら、だんだん良い物になって行くのでしょう。
posted by ゆうびん考えよ at 20:20| 郵政民営化の影響 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする