日本郵政 那覇市で土地を売却 変わる郵便局 郵政民営化

2008年05月28日

日本郵政 那覇市で土地を売却

郵便局会社が那覇市おもろまちの土地を売りに出していたんですね。
7900平方メートルの土地のようです。
この土地は県立博物館・美術館や大手商業施設が固まる地区の一角です。
さらには道路沿いに面している。
まさに一等地というところですね。

もともと、この土地は日本郵政公社が施設建設のために買ったもの。
結局赤字が見込まれるのと、民業圧迫になる可能性も有ったので建設を断念。
なんとも見通しが甘いものですね。
公社時代ですから既に民営化なども見えていただろうに・・・
いかにも公務員の仕事らしいね、といわれても仕方ないですね。

いったいこの土地を売って儲かるのでしょうか?
転売益が出るなら、もしかしたらすごい立派なことをしたのかもしれません。
まあ多分ありえないでしょう、民間のシビアな計算では考えられないような値段で買ってしまっているような気がます。

ただ売却の条件として、施設の中に郵便局を入れることが入っているようです。
それで多少なりとも批判はかわしたいといったところでしょうか。

次は応募があった中から、二次募集へ進めることが出来るものが選べれられるとのことです。
posted by ゆうびん考えよ at 21:20| 郵政民営化の影響 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする